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新聞製作プラグインによる製作工程(紙面設計~記事完成)
下記は、本製品を使用して新聞製作を進める場合の一例になります。実際にはお客様毎に作業し易い新聞製作フローを検討、構築していただけます。下の画像をクリックすると、画像を拡大して別ウインドウにてご覧いただけます。
![]() 予め、紙面のベース設定(段数、行数、文字サイズなど)を行ったInDesignのテンプレートを作成しておきます。“題字”“欄外文字”など、定型で使用するコンテンツも配置しておきます。 |
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![]() “見出し”や“箱組”といった使用頻度の高いコンテンツは、あらかじめコンテンツを作成しておき、“ライブラリ”に登録しておきます。作成する紙面に合わせて、それらのコンテンツを配置していきます。 |
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![]() 「素材管理」機能によって、管理された“見出し”“記事”“画像”の各コンテンツを「素材管理」パレットからレイアウトに配置していきます。「流したたみ」パレットには、“テキストフレーム”からあふれた“見出しのテキスト”をワンクリックで“テキストフレーム”に収める機能もあります。 |
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![]() 「流したたみ」パレットを使用して、紙面のトップ記事を配置するための「基本段落(フレームグリッド)」をワンクリックで作成します。素材管理パレットを使用して、「基本段落」にトップ記事用のテキストを流し込みます。 |
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![]() 写真を配置するための「画像用オブジェクト」をトップ記事の上に作成します。画像用オブジェクトを作成すると、トップ記事のテキストは画像用オブジェクトを避けて、2段落目、3段落目のように上から下に流れていきます。 |
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![]() 「素材管理」パレットから画像を配置します。画像の上には「絵解き用のフレーム」を作成し、「素材管理」パレットから“絵解き用のテキスト”を流し込みます。 |
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![]() 「仕切り罫(反射オブジェクト)」ツールを使用し、3段目と4段目に"仕切り罫"を引きます。"仕切り罫"の左側には新しく記事を流し込むための“グリッドフレーム”が自動的に作成されます。3段目、4段目に収まり切らなくなった“トップ記事”は、自動的に5段目、6段目に流れていきます。 |
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![]() 「仕切り罫(反射オブジェクト)」ツールで作られた3段目、4段目にまたがる"フレームグリッド"に、「素材管理」パレットからテキストを流し込みます。 |
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![]() 「仕切り罫(反射オブジェクト)」ツールで作られた“フレームグリッド”上に、「画像枠(透過オブジェクト)」ツールを使って画像を配置するための“画像フレーム”を作成します。"画像フレーム"を回り込んで、テキストは3段目から4段目に流れていきます。 |
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![]() 題字の左側に「仕切り罫(透過オブジェクト)」ツールを使い、“仕切り罫”を引きます。このツールは、“仕切り罫”の左側に記事のための“フレームグリッド”を作成することなく、“仕切り罫”を引けます。 |
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![]() 「流したたみ」パレットの「段間罫作成」ボタンにより、紙面にワンクリックで“段間罫”を作成します。“段間罫”の一括削除や任意の“フレームグリッド”にだけ“段間罫”を作成することもできます。 |
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![]() InDesignの“表示モード:プレビュー”にて、実際に印刷される紙面を確認し、完成です。 |
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